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イマークsは効果なし 2chや知恵袋の評判を気にするな

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あなたはメタボな40代男性で、
中性脂肪が高くて悩んでいませんか?

ハッキリ言って今はなんともない。
中性脂肪が高いからといって
体に不調があるわけじゃない・・・

「中性脂肪が高いと本当にヤバイのか?」

なんて本当は思っているけど、
奥さんがとにかく心配している。

子供もまだ小さいし、
これから本格的にお金がかかる・・

両親にしても、今は元気だけど、
いつ介護が必要になるかわからない。

「そうなったらどうするの?」
「あなたには元気でいてもらわないと困る・・」

なんてことを奥さんから言われてたりして。

けど、決してありえない話ではありません。
人生には上り坂・下り坂があると言われています。

実は、人生における坂はこれだけではありません。
もう一つございます。それは・・

「マ坂(まさか)」です。

そう、それは突然あなたに降りかかります。

今日は大丈夫でも明日のことは誰にも分からない。
突然、あなたの奥さんが交通事故に会うかもしれない。

ご両親のどちらかに限らず、両方いっぺんに、
病気になるかもしれない。

そして、忘れてはならないのがあなたの状況・・

メタボを起因とした病気は突然発症します。
というか発症してしまったら「お終い」

と思ってもらっていいでしょう・・

よくサイレントキラーっていうじゃないですか!

生活習慣病って始めは静かだけど、
発症したら手におえません。死に至ることもありえます。

今は、元気だからと放置してしまったら
必ず後悔します。

「あの時、素直に聞いとけば良かった・・
なぜ、軽くみていたんだろう・・」

と必ず後悔されるでしょう。

もちろん、決定権はあなたにあります。
なぜなら、あなたの人生だからです。

私がお伝えすることはあくまでも「助言」。
それ以上でも以下でもございません。

その点は、ご了承下さいね!

 

・イマークSで中性脂肪は改善できるか?

ながながと冒頭から説教くさくてすいませんでした。
このサイトにご興味を持たれたということは、

当然ながら、「このまま放置してはまずい」と
心から思われているからですよね?

いろいろと中性脂肪を下げるために情報収集をした結果、
「イマークSがいいらしい」ということは分かっているけど、
本当に効き目があるのかもう少し調べたいということですかね?

イマークSについてお伝えする前にまずは、
血中中性脂肪値が悪化するメカニズムについてお伝えさせて下さい。

メカニズムといっても難しくはありません。
中性脂肪値が悪化するのは「内蔵脂肪」が
体中に溜まっているからなのです。

内蔵脂肪は、腸間膜脂肪などの内蔵周辺に存在する脂肪組織。
皮下脂肪と比べて合成・分解の代謝が活発で使われやすい
チルドルームにある半冷凍状態の体脂肪です。

分解されやすいということで、内蔵脂肪が増えると、
分解された大量の遊離脂肪酸が血管に流れ込む。すると・・

①分解された大量の遊離脂肪酸は血管を通って肝臓へ。
肝臓でのインスリン感受性が低下し、高インスリン血症を発症

②全身の血液に流れ込んだ大量の脂肪酸が中性脂肪を
盛んに合成して脂質異常症を発症させます。

その結果・・・・

血糖値の異常、インスリンの効きが悪い、血清脂質が高い、
高血圧という、いわゆる「メタボリックシンドローム」を
引き起こし、糖尿病、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、
動脈硬化性疾患など致命的な疾患を引き起こします。

内蔵脂肪こそが諸悪の根源なのです。

そして、いよいよここからが、イマークSが
血中中性脂肪値の改善に役立つのかについてです。

結論から申し上げると「大いに役立つ」と思って下さい。

血中調整脂肪を低下させる作用があるEPAが1本あたり、
600mg含まれてます。ちなみにDHAも260mg含まれています。

飲んですぐに良くなるとは申しませんが、
3ヶ月後には数値が改善しているでしょう・・

なぜ、3ヶ月なのか?
それはですね、人間には細胞というのがございます。

その数、約60兆個あり、1日約1兆個ずつ入れ替わります。
単純計算で、まる2ヶ月で全部入れ替わるので
3ヶ月めには新しい細胞になっているためです。

特に、魚を食べる習慣がない人への効果はてきめんです。

あなたの血中中性脂肪値が高いのは
栄養バランスが偏っているのも一因として考えられるからです。

 

・イマークSを飲んでも効果がない

2chや知恵袋なんかをみてみると、

◆全然効かない!

◆まるでダメ。意味なし!

◆ニッスイだから期待していたのに裏切られた

◆特保食品だけど本当なの?

◆臨床試験の結果が出ているけど嘘

◆口コミはやらせっぽい

◆結局は運動して下がったのでは?

こんな感じで悪い内容の口コミが羅列されていたりします。

こんなのを見せられたら意欲が削がれる・・

「やっぱり効果ないじゃん!予想通り・・
買わなくて良かった・・!」

なんて逆に安心しているのではありませんか?

しかしですね、効果がでない理由というのがありまして、
やっぱり効果が出ない人は、効果がでないことを
実行していると思って下さい。

そもそも、それを飲めば確実に効果が現れる
というようなサプリメントはこの世に存在しません。

それこそ、そのようなサプリメントを作ることが
できればノーベル賞もんじゃないかと・・

これは僕の個人的な意見ですが、
100%そんなものは作れないでしょう・・

だって、人間の構造ってそんなに単純じゃないし、
中性脂肪などの数値って、生活環境により左右される。

そもそもサプリメントとは、英語の意味ですが、
「追加・補足」です。

本来の役割は「不足しがちな栄養素を補うもの」なので
期待するほうが間違っているのです。

いいですか?

サプリメントは足りない栄養素を補うもの
だということを頭に入れといて下さい。

 

・イマークSの効果を高めるために必要なこと

サプリメントは足りない栄養素を補うと前述しました。

だからといって、イマークSに効果を期待しては
いけないということではございません。

しかし、効果を実感するためにはある程度、
現在の生活習慣を変える必要があるのは事実。

忘れてほしくないのは、現在のあなたの状況は、
「あなたが食べたもので作られている」ということ。

数値が悪くなるような食生活と生活習慣を
送っているから現在があるわけです。

あなたの奥さんや友達が、カロリー過多な食生活を
送ったからといって、あたなが太るわけじゃないのです。

あなたが好き好んで食べたものの積み重ねが
現在の状況を作っている。原因はとっても簡単です。

数値が悪くなるような食生活を改めれば良いのです。

ただ、いろいろな状況があると思いますから、
まずは、イマークSを3ヶ月飲み続けてみて下さい。

なぜ、そうするのかというと、
魚の脂以外の栄養素は足りているけど、
単純に魚の脂が足りてないから数値が悪い
可能性があるからです。

但し、太っている人は、食べる量を減らす努力を
同時に行いましょう。

カロリー過多が原因なのは間違いないからです。

そして数値が改善すればOKですし、
下がらなければ本格的に食事の改善に着手する。

このような流れで取り組まれてはどうでしょうか。

人間の体を構成する細胞は3ヶ月で入れ替わります。
体を構成する細胞がキレイになるまでに3ヶ月必要。

ですから、3ヶ月は我慢すべきなのです。

 

・イマークSの効き目を最大限にする食生活

続いて、数値が下がらなかった場合の対処法、
食事の改善についてお伝えいたします。

まずは結論から申し上げると・・

「栄養バランスに偏りなく低カロリーな食事」

これが理想的な食事となります。
栄養に偏りがなく、カロリーも低い食事を
とるように心がけましょう。

では、栄養っていろいろありますが、
どのように摂取すればいいのでしょうか?

あなたは「六大栄養素」というのを
聞いたことないですか?

六大栄養素とは・・

糖質・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラル・食物繊維
のことを指します。それぞれご説明いたします。

糖質・たんぱく質・脂質、この3つを総称して
三大栄養素と呼び、主に、人間の活動源となる
エネルギーになり、体を構成する成分となります。

糖質は体内エネルギーの原料になる栄養素。
ご飯や麺類、パンなどの炭水化物から摂取します。

糖質OFFダイエットなる糖質を摂取しない
ダイエット法が現在でも流行っていますが、

人間が活動する上で、糖質は必要なものです。
仮に糖質が不足すると、肝臓に蓄えてある
グリコーゲンを使って糖を補ったり、

これでも足りなければ、糖新生といって、
体内のたんぱく質や体脂肪を分解して
エネルギーを補充します。

体脂肪が分解されるから「いいじゃん」と
思われるかもしれませんが、

それが行われるのは1番最後・・

グリコーゲン、たんぱく質が使われた後。

糖質OFFを完全否定するつもりはないですが、
やはり適量は摂取すべきじゃないかと思います。

続いては「たんぱく質」

たんぱく質は、主に細胞の材料として使われ、
人体の構成成分となります。

人体は約60兆個の細胞から出来ていて、
3ヶ月周期で入れ替わります。

たんぱく質をしっかり摂取することが、
活発な新陳代謝に欠かせません。

また、細胞だけでなく酵素やホルモンの成分でもあり、
神経伝達物質もたんぱく質から作られます。

三大栄養素の最後「脂質」

脂質は水に溶けず有機溶媒の溶ける物質の総称で、
1gあたり9kcalというエネルギーを持つ。

細胞膜の主要な構成成分であり、エネルギーを
貯蔵する役割を持っている。

また、脳や神経の細胞構成成分、
ホルモン合成の材料などに使われる。

以上が三大栄養素です。

そして、この三大栄養素に
「ビタミン」と「ミネラル」加えて五大栄養素という。

まずは「ビタミン」から・・

三大栄養素の糖質・たんぱく質・脂質は、
エネルギー源、体を作る材料になるとお伝えしました。

この三大栄養素の働きをサポートして、
体の調子を整えるのが、ビタミンなのです。

体内の血管や粘膜、皮膚、骨など
あらゆるところに存在し、

これらの新陳代謝を促進するさまざまな働きに関与。

特に、ビタミンB群は、三大栄養素の代謝に必要な
酵素を助ける補酵素の成分として働きます。

ビタミン自体の必要量は微量なのですが、
生命に必須な働きをしている大事な栄養素・・

体内で合成されないか、されても量が足りないので、
必ず食物から摂取する必要があります。

続いて「ミネラル」です。

人が健康を維持するために必要不可欠なミネラルとして、
現在は16種類が知られている。

これを必須ミネラルといい、
体内に比較的に多いものと少ないものにわけられる。

ミネラルの内、カルシウムやリン、マグネシウムなどは、
骨や歯など体の組織をつくります。

ナトリウム、カリウム、リンなどは体液に溶けて
浸透圧の調節、PHのバランス、神経の伝達に働く。

マグネシウム、マンガン、銅、亜鉛などは
酵素の成分となり代謝を進める働きをしています。

ミネラルは体内で合成することができないので、
食品からバランス良くとることが重要です。

日本では、カルシウムや鉄、亜鉛の不足が目立ち、
対照的にナトリウムの過剰摂取が懸念されている。

メタボな人は特に塩分を控えるべきなのです。

以上、五大栄養素までの説明をさせて頂きました。

そして、最後のひとつである「食物繊維」に入ります。

食物繊維は「ヒトの消化酵素で消化されない食品中の
難消化性成分の総体」と定義されている。

以前は「食べ物のカス」として評価されませんでしたが、

最近になって、腸内細菌による分解・発酵を経て、
エネルギー源になったり、短鎖脂肪酸に変化して
さまざまな生理作用をもたらしたりと、
次々と健康機能が明らかになりました。

水に溶けない不溶性食物繊維と、
水に溶ける水溶性食物繊維に分類され、
それぞれ生理作用に特徴がある。

不溶性食物繊維は、腸の働きを刺激して、
腸内に発生した有害物質の排出を促す作用がある。

便秘の予防、腸に関する病気を抑制したりする。

一方の水溶性食物繊維は、コレステロールや
糖質の腸内からの吸収を妨げ、

血清コレステロールや血糖の上昇を抑え、
脂質異常症や糖尿病の予防効果が期待されている。

また、腸内細菌の発酵を受けやすく、
乳酸菌などの有益菌を増やして腸内環境を改善します。

ちょっと長くなりましたが、この六大栄養素を
偏りなく満遍に摂取する必要があるということです。

 

・イマークSと食事改善したけど効果ない場合

イマークSと食事の改善に取り組んだけど効果がない
ということは十分にありえます。

その原因は、体幹が弱くなること。

これにより、血液やリンパの流れが滞り、
代謝量が落ち、脂肪や老廃物が溜まりやすく、
太りやすい体になるのです。

対策は、体幹を鍛えること・・

鍛えるというと激しい運動を思い浮かべるかも
しれませんが、その必要はなし・・

ここで推奨したいのは「ウォーキング」です。

ウォーキングなんて聞くと、馬鹿にする人も
いらっしゃるかもしれませんが、立派な全身運動。

全身80%以上の筋肉が使われます。

メカニズム的には、

①歩きだす時に脚が地面を蹴り、
ふくらはぎ・足首の筋肉が使われる

②その脚を引き上げながら前方に出す時、
太もも裏側、下腹部の筋肉が働く

③同時に、反対側の脚は太もも内側の筋肉で
着地を支えながら、太もも外側の筋肉を使って
膝を伸ばし、足関節でつま先上げてかかとを
浮かせながら前進するのでスネの筋肉が活動する

④着地した逆の脚は、太もも裏側と外側の筋肉で
体重を支える。

⑤この脚側一連の動作に加え、上半身では姿勢や
重心バランスを保つために体幹や上肢(腕)の
筋肉も動員される。

 

というように、ウォーキングは下半身のみならず、
上半身も含めた多くの筋肉、膝関節、足関節、
股関節の下肢三関節を同時に使う運動なのです。

だからといって、毎日1~2時間する必要はありません。
なぜならダイエットが目的ではないからです。

というか、ウォーキングだけで痩せようとしても
かなり難しいでしょう。

思った以上にカロリー消費が少ないからです。

やっぱり、ジョギングと思われるかもしれませんが、
体幹を鍛えると言う意味でジョギングできるように
なって欲しいですが、

ダイエット目的ということならオススメしません。

とにかく、体幹を鍛える。それにより、
血液やリンパの流れが良くなり、
結果として代謝が良くなる・・

ここに主眼をおきましょう。

ちなみに、ジョギングを毎日30分行なったとして
計算上ですが、1ヶ月で1キロも痩せられません。

30分走るのって大変ですよね・・・?

全然走ってない人に30分走れと言っても無理でしょう?
だから、あんなに苦しいのだから30分走れば痩せれる・・
と思うのも無理ないですが、

申し訳ございません。運動効率はとっても悪いのです。

 

血中中性脂肪値が高いということは、
動脈硬化になる可能性が高いということです。

冒頭でもお伝えしましたが、
生活習慣病は発症したら最後、治りません。

けれども放置している人って多いじゃないですか!

あなたの上司や同僚でもいるでしょう・・
「引っかかっちゃった・・ハハハ」
なんて笑ってごまかす人が・・。

誰もが思うんですよ「俺は大丈夫」って。

そんな人が病気を発症して思うのが、
「あの時、キチンと改善しとけば良かった」と
「治療ってこんなにお金がかかるのか」です。

何度もしつこくて申し訳ございませんが、
僕はあくまでも助言だけです。

あなたが病気にかかっても痛くも痒くもありません。
痛いのは病気になったあなただけ。

おそらく家族は心配してくれるでしょうけど、
同僚や周りの仲間は「やっぱりな」って

口では、心配してくれるでしょうけど、
心のなかでは「あんな生活してるからだ!」と
思っているはずです。

誰も助けてくれませんし、
あなたがやる気にならなければ前に進まない。

あなたが病気になることで家族だけでなく、
会社にも迷惑がかかる・・

ここだけは、最後に言わせて下さい。

いろいろクドクドとご案内しましたが、
まずは3ヶ月、イマークSを試してみて下さい。

駄目なら食事の改善もしていく・・

必ず、数値は良くなります。
諦めずにコツコツやれば大丈夫・・

なぜなら、僕もこの方法で数値を改善したからです。
頑張りましょう!応援しています!